私のところに相談にみえる方の中で、一番多い質問は、「資産価値の落ちないマンションを見分けるにはどうしたらいいですか」というものです。マンションの資産価値を判断するには、立地、環境、物件内容、価格などいろいろな角度からの比較検討が不可欠であり、そういう意識を持つ人が増えてきたようです。また、購入相談に来られる際、検討している住戸の間取り図だけでなく、上下左右にあたる住戸の間取り図も一緒に持ってくる方が増えています。
(参考サイト)
京王電鉄井の頭線の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchrosen/qDk-LwfB80Y./
渋谷区の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchaddress/kantoArea_4_13_113/
沖縄県宜野湾市の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchaddress/etcArea_8_47_205/
こうした隣接する住戸の間取りは、住み心地を大きく左右する音の問題のチェックには不可欠です。さらには、そのマンションの事業主(デベロッパー)、建築会社(ゼネコン)、設計事務所などについて気にする方も少なくありません。これらは、とても良い傾向だと思います。しかし、現在の新築マンション市場そのものには、危険な兆候が散見されます。すべてが一流というマンションはまず見つからないにしても、昔は結構あった二流マンション(ごく普通のマンション)が減ってきて、三流マンションが増えているからです。