地価の高い日本では、地下室も視野に入れておいてもいいと思います。現在は、住宅の容積率に地下室を計算しなくてもよく、たとえば、これまで四〇坪しか建てられなかった土地でも、六〇坪の住宅を建てられるようになりました。高断熱・高気密住宅では、地下室は冬暖かく、夏涼しい、もっとも快適な空間にもなりえます。北海道や東北などの寒冷地では、凍結対策上、凍結深度を深くしなくてはなりません。一階の床も、床下の通気の関係で高くなる傾向かあります。たとえば、基礎の深さが七〇センチメートル、一階床高が一〇〇センチメートルとすると、床下空間は埋め戻しをしなければ一五〇センチメートル程度の高さになります。このあと、もう五〇センチメートルも高さがあれば、それほど余分な費用をかけなくても、立派に地下室として活用できることになるわけです。ただし、地下室を造るさいには、基礎断熱をしたうえで防水工法のしっかりしたものを採用するなどの注意が必要です。
[関連情報]
与野の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
矢川の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
野田市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
門戸厄神の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
鳴尾の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸